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各飲食関係の業者の皆様、いつもトウコウの“玄海活き車海老”をお使いいただきありがとうございます。
最近、“市場を通さずに直接仕入れたい”というお声をよくいただきます。
弊社の“玄海活きくるまえび”は、業務用として築地・名古屋・京都・福岡の各市場へ毎日出荷しております。
申し訳ありませんが、それらの市場近郊の業者様へは、基本的に直接のお取引はしておりません。
近年、市場を経由しない流通も増えてきているようですが、弊社では、やはり市場は必要不可欠なものと考えています。
ぜひ各市場の大卸、仲卸の各社へお問い合わせ下さい。“東興(トウコウ)”もしくは“玄海(ゲンカイ)”とご指名いただければいいかと思います。
築地・・・中央魚類㈱様、仲卸各社様
名古屋・・・中部水産㈱様、仲卸各社様
京都・・・大京魚類㈱様、仲卸各社様
福岡・・・福岡中央魚市場㈱様、仲卸各社様
今後ともぜひご利用のほど宜しくお願いいたします。
毎日、全国の皆様のお宅にたくさんの“玄海活き車海老”を発送させていただき、ありがとうございます!
使っていただいたうえに、お褒めのお言葉までたくさん頂戴しましたので、一部ご紹介します。
“立派な車海老を送っていただいて、おいしく食べました~。”
“すごくキレイだった~”
“今まで食べた車海老で一番美味しかった!”
“全部活きててすごく元気でおいしかった!”
“お宅のエビって、すごいのね~”
“とても評判良かったよ!”
“すごく美味しかったから、私も注文します。”
恐縮です!ありがとうございます!
これからも、東興の“玄海活きくるまえび”に、僕達の情熱をたっぷり添えてお届けいたします!
釣りと下ネタトークが得意な二人ですが、車海老のことになると急に真面目になります。
“並の努力では最高の車海老は育たんとやけん、東興らしい完璧な仕事を日々続けんと駄目とばい!”と、遠くを見つめながら語るハマちゃんに、“オレの育てたエビ、やっちょるバイ!(最高です)”。とハイテンションに返すオキちゃん。
たまに会話が意味不明な所もありますが、その情熱と威勢の良さでお互いに切磋琢磨しながら、いつもすばらしい仕事をしてくれます。
そんなすばらしいスタッフの努力の積み重ねで、今年も最高の車海老に仕上がりました。
全国の皆様、お歳暮、お正月用のご注文、ありがとうございます。
ぷりっぷりのビンビンした車海老をお届けしますので、お楽しみに!
最近、現場の仕事に熱中しすぎて、ブログの更新を忘れておりました!現場が好きすぎるもので・・・。たまにチェックしていただいてる皆様、ごめんなさい!お伝えしたいことはたくさんあるので、今後もがんばってなるべく更新していきます。
“東興のくるまえび”は、築地をはじめ全国の市場の皆様、飲食店の皆様、一般の皆様へ向けて、はりきって出荷してます!
おかげさまで今年も、とても高い評価をいただいてます。
僕達の育てた車海老にご縁のあった皆様に、“いい海老だな~”とか、“美味い!”とか、少しでもお役に立てれば幸いです。
そういえば、華和家の四姉妹というドラマの中にも“玄海活きくるまえび”(東興のくるまえびのブランド名です)の箱ごと登場していたらしく、たくさんの目撃情報をおよせいただきました。ありがとうございました。今度ツタヤでDVD借りてチェックしてみま~す。
つばき荘のレストラン『いろは島』の、特製ちゃんぽんを食べました。
長崎大学の学生時代から数々のちゃんぽんを食べ歩き、ちゃんぽんにはちょっとうるさい私ですが、想像以上に旨かったので皆様にご報告します。
見た目・・・車海老がドーンと乗っかっていてインパクト大。早く食べてみたいという欲求をかきたてられます。しかも、東興のくるまえびなので安心して食べれますね。
スープ・・・車海老を含めた色んな食材のダシが調和していて、他のちゃんぽんにはない深みがあります。
味・・・車海老の身も頭も堪能できるうえに、野菜もシャキシャキでいため加減がほど良く、麺、スープ、量もとても満足のいく一品でした。
このクオリティの高さで、お値段なんと800円!?
まちがいなく一度食べてみる価値ありです。
松浦市を代表する究極の一品になりそうですね。
いよいよ、“東興の車えび 特製みそ漬け”と“東興の車えび 特製酒粕漬”が完成し、販売開始できるようになりました。
味つけ・調理方法・衛生管理・パッケージなど、スタッフ全員の試行錯誤の末、こうして皆様にお届けできるようになったことはうれしいですね~!
ちなみに、車えびを食べると夜元気になる私は、試食のたびに自分を静めるのが大変でした。
味はしっかり付いてるので、けっこう食べ応えがあります。
社内の感想では、なぜかみそ漬は女性に、酒粕漬は男性に人気の様です。
保存料・着色料・アミノ酸・PH調整剤・漂白剤などの添加物は入ってませんので、安心してお召し上がりください。
お土産や、お中元などの贈り物にもどうぞ!
今週リニューアルオープンする“ほの香の宿 つばき荘”のお土産コーナーにもありますので、ぜひ食べてみてくださいね~!
実は、10年前から開発し続けているけれど、完成しなかった秘密の商品があります。
その名も“東興のくるまえび 特製味噌漬け”です。
なぜ裏メニューだったのかというと、原料・調理法・味に対して東興エビおじさん達のこだわりが強すぎ、なかなか商品に納得できなかったのです・・・。
特に納得できなかったのが漬け込み味噌の“原料”。
こだわってこだわって育てた美味しい“東興の車海老”を漬け込むには、安心・安全なうえに、素材そのものの味を活かすことのできる相手でなければなりませんでした。
保存料、着色料、PH調整剤、アミノ酸などの添加物はもってのほかなのです!
それをひとつひとつクリアーし、長年の試行錯誤の末、やっと納得できる商品がもうすぐできそうです。
お楽しみに!
さらに、もう一つ。
私個人的な意見ですが、車海老は日本酒との相性が特にすばらしいと思います。
なかでも純米酒・純米吟醸酒・純米大吟醸・濁り酒は最高です。
こういう話からはじまった、もう一つの“東興の漬け車海老”プロジェクトがあります。
試作してみるとこれまた美味しかったので、こちらの原料もひたすらこだわって試行錯誤した結果、やっと、もうすぐ完成できそうです!
車海老を育てる仕事はすごく大変で大好きですが、料理という仕事もまたすばらしいですね。
新しい事をお伝えできるようになったら、またこのブログにてご報告いたします。

東興の養殖池では、砂を大事にあつかいます。
考えてみれば、この砂も海から頂いた貴重な資源です。一粒もムダにはできません。
自然の力と時間と労力をきちんとかけてあげれば、土壌改良剤や消毒剤などを使わなくても、もとどおりの美しい状態まで回復してくれます。大量に新しいものに入れ替えたりする必要はありません。
海老達が24時間ふれあうことになる砂には、とことんこだわるのも“東興の伝統”の一つです。
すべての砂を美しい状態まで、納得のいくまでお手入れしていきます。
資源を大事に環境と調和しながら再生可能な養殖を続けていかなければ、僕達の仕事の未来は無いと考えています。
あっという間に今年もあと10日ほどになりました。
全国の皆様、いつもたくさんのご注文ありがとうございます。
毎日、ご期待にお応えするべくスタッフ一同がんばって出荷しております!
このまえお受けしたインタビューが動画配信されてましたので、ご案内します。
http://www.youtube.com/watch?v=5ywL9vKrKpQ
これから年末に向けてのラストスパート、ばりばりいきますよ~っ!
今年の夏はあまりに長かったため、生物にたずさわるあらゆる業種の方は大変な思いをされたのではないでしょうか。
私も今までの車エビ養殖経験のなかで今年は一番難しく、それだけに時を忘れるほど仕事に没頭しておりました。
2~3年くらいの間、どこか暑い外国で仕事していて、最近ようやく帰って来たような感覚です。
エビ達やあらゆる微生物も、暑くつらかったと思いますが、なんとかがんばってくれて乗り切ることができました。
これから冬に向けて、エビ達はどんどんデカく成長し、うまみも増していきます。
苦難を乗り越えた今年のエビは、いつにも増して生命力がみなぎっています。
全国のみなさま、そろそろ旬がはじまりますよ!
この時大事なことは、トラブルがまだ新鮮なうちに安全策で対応し、スムーズに次の行動へつなげる事です。
例えば、左足上がりの前足下がり・ボールはラフに埋まっている悪条件の中で、180ヤード先のピンを直接狙うような事をすると、ほとんどがとんでもない結果につながります。
自分の置かれている状況を素直に受け入れて、自分のできる範囲内で安全に対処していけば、次のショットで挽回できる可能性も生まれてくるのです。
プライドや欲によって自分に素直になれなければ、家庭では妻の怒りを買うことにつながり、リカバリーに失敗すると長期戦の可能性も高くなります。
重大なトラブルが許されない仕事の場合となれば、なおさらそうするべきだな~と痛感します。