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東興のくるまえび

2014年8月20日 (水)

エビ達を信じて!

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いよいよ、今シーズンの初出荷です。

何年やっても、初出荷の日は特にドキドキします。

まだまだ小さいエビ達は、築地へ向かって旅立っていきました。

築地の皆様、今シーズンもご指導よろしくお願いします!

エビの品質については毎日水の中で観察しているので大体は分かるのですが、いざ水揚げしてみないと厳密なところまでは分からないところが、出荷の怖くもあり面白いところです。

とにかく、自分たちがやってきたことと、かわいいエビ達を信じるのみ!

がんばります!!!


2014年6月25日 (水)

子育て中です

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いよいよエビ達との生活がはじまり、慌ただしくも幸せな日々を過ごさせて頂いております!

あっというまに、人間に例えると小学生くらいかな?というところまで無事に成長してくれました。

この前まであどけない赤ちゃんだったのに、もうやんちゃにぴんぴん跳ねまわっております!

子供の成長は早いですね。この生命力にはいつも感動させられます。

今日も明日も精一杯お世話させていただきます!

ありがとうございます!

2014年2月14日 (金)

記憶に残る車海老を

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 今シーズンの活車海老の出荷は、先週末にようやく終了いたしました。

築地をはじめたくさんのプロの方々に扱っていただき、全国たくさんのお店やご家庭で食べていただいたんだと思います。

東興の車海老とご縁があった皆様、ありがとうございました!

来シーズンも、ただ単に食材としてのクルマエビということだけではなく、味も姿もうっとりするくらい気持ちのいい車海老を育てて、また食べたい!仕入れたい!贈りたい!と思ってもらえるような、必要としていただけるような車海老を育てていきたいと思います。

2013年11月28日 (木)

今年のは大きいですよ!

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今年も、お歳暮やお取り寄せなどのたくさんのご注文ありがとうございます。

“今年のエビの出来はどう?大きいの?”

と、たくさんの方からお電話をいただきました。

強く、美味しく、うっとりするほど美しいエビ達に育ってくれました。

こんなに立派に育ってくれて、いとおしいやら、ありがたいやら、嬉しいやら、感無量です。

今年は、11月上旬までずっと例年より暖かかったので、昨年よりもひとまわり大きく育ってくれました。

特に大きいエビは、箱から取り出すときにバチンバチンとすごい迫力で跳ねたりしますので、慣れない方はお気を付けくださいませ~!

2013年10月13日 (日)

やっと秋ですね~

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台風24号が去ってから、やっとすがすがしい秋になりました。

エビ達はより美しく大きく育っています。

ついに手のひらにおさまりきれないサイズに成長してきて、毎日見てても迫力がありますね。

それにしても、今年は、秋を感じるまでがとても長かったような気がします。

超高水温や、豪雨の連続、二枚貝に毒性のある赤潮の発生など、はじめて遭遇することも多々ありました。

大変でしたけど、これまで以上に毎日エビと真正面から向き合うことができ、充実した夏だったと思います。

これから冬に向かって、もっとエビ達の能力を引き出してあげれるように、精いっぱいお世話させていただきます!

とにかく、毎日、楽をせずに、熱中すること。一生懸命やることですね。

2013年8月18日 (日)

炎暑に負けず!

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いよいよ、今シーズンの出荷開始です!

おかげさまで、ついにこの日を迎えることができました。

まだまだ小さめサイズですが、少しずつ出荷していきますよ~!

今年は今までにないような暑さになり、養殖池も過去最高の水温が既に10日以上も続いていますが、エビ達はなんとか元気に過ごしてくれているようです。

これからは、このような暑さが当たり前になっていくのかもしれないですね。

気象条件はとても厳しいですが、与えられた課題が大きいほど自分達も成長できるチャンスだと思いますので、精いっぱいやるべきことに向かっていきたいと思います

そして、昨年の品質をさらに超えるべく、仕事をより深く追及していきたいと思います。

2013年7月13日 (土)

生き生きと!

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 エビ達が池に入ってから、早くも一ヶ月以上が経ちました。

池に入りたての頃は、赤ちゃんの頃との環境の違いからか、すごくビクビクおどおどした様子でしたが、今ではすっかり池になじんで気持ちよくのびのびと過ごしてくれています。

不思議なもので、エビ達が気持ちよく生活してくれていると、池の中の微生物も良いバランスを保ちやすいような傾向にあります。

そんな時は池の中の砂や水にさえ、生き生きとした生命力を感じ、ついでに僕たちもうれしくなって生き生きしてきます。

このような好循環のサイクルを維持するために、見える物事をいつも見続けることと、見えないところで何が起こっているのかをいつも想像することや、時にエビになって考えてみたり、微生物になって考えてみたり、大きい池になって考えてみたりして、より好循環になる確率の高い答えをいつも考えておくよう心がけています。

エビ達や微生物達のおかげで、いろんなことを体感しながら考えながら、濃密な時間を過ごさせてもらっています。

2013年6月21日 (金)

はじまりました!

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 いよいよ、育成期間に突入しました。

エビ達は透き通った綺麗な体で、毎日モリモリ食べて、モリモリ脱皮して、ぴょんぴょん跳ねながら元気に育っています。

今シーズンも一日一日を大事に、エビ様満足度向上に励みます!

2013年5月20日 (月)

時を待つ

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池の整備はやっとすべての工程を終え、あとはベストのタイミングで稚エビが届くのを待つばかりです。

そんななか、もうすぐ養殖場に来る稚エビ達に会いに鹿児島まで行ってきました。

今年もたくさんの車海老たちの命を預からせていただくことになります。

僕たちがその命をお預りして世の中へ送りだすまでの間は、心地よく、ストレス無く、のびのびと育ってほしいなぁと思います。

そうやって育ったエビ達はきっと高く評価され、流通や調理の過程でも大事に扱ってもらって、“おいしい!”と最期に感動してもらって、一生をまっとうすることができると信じています。

2013年3月 9日 (土)

私の役割

車海老の養殖は自然相手で、いつ何時想定外のことが起こるかもしれないという恐怖感があります。

その恐怖感に打ち勝つには、ひたすら真面目に自分達の納得できる仕事を積み重ねるしかありません。

その分厚い土台の上に立ってはじめて、自分達のやってきたことに自信を持っていろんな判断をすることができます。

養殖期間中にいろんな判断をするのはとても難しく、エビ、池、海、天候などすべての条件が流動的ななかでは、スピードや経験や勘が必要になります。

なので、何かしらの変化や兆候、機微があるたびに、いつもいろんな可能性について考えシミュレーションします。

こういう現場では、トップダウンでやるよりも、皆が見て、考え、提案し、動く方が柔軟にすばやく対応できると思います。

また、無意識にそうしてくれている同僚スタッフ達のことは、お世辞でなく尊敬しています。

ここでの私の重要な役割の一つは、この現場にとっての考え方・方針・計画をつくり、現場の皆様に伝え続けることです。

そのためにいつも自分なりに考え抜いておきます。

このとき重要なのは、夜とか早朝とか仕事外の時間に考え抜いておき、勤務時間は同僚と一緒に自分も必ず作業にあたることです。

現場の一番近いところで実際に体感しながら考えなければ、本当のことは何も解りません。

難しいようですが答えは簡単で、最終的なゴールは、私達の車海老を待ってくださっているたくさんの方のためになるかどうかです。

その目的の前では、責任者である私もみんなと平等です。

すばらしい考えや意見があれば私も即従い、皆で一緒に創り上げていくことが重要だと考えています。

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