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スタッフ

2012年12月 8日 (土)

良いエビは人の和が育てる

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良いチームワークで、良い緊張感を保ちながら一年間作業に当たることができた場合とそうでない場合では、最終的に育った車海老が明らかに違うような気がします。

同僚といいコミュニケーションを保ちつづけることは、エビ達とコミュニケーションをとることよりも簡単なはずですが、たまに意外と難しかったりもします。

人としての変な意地やプライドがあったり、人と比べて自分は損をしているなどのマイナス思考な考え方が原因かもしれません。

いい車海老を育てるには、いいチームワークで臨機応変に対応し続けなければいけません。

変に馴れ合ったり、皆で楽な方に走ったりするのではなくて、より良い車海老を育て、より良い車海老を世の中に提供していくために、現場でどれだけ互いに意地を張りあえるかどうかが大事で、そういうメンタル的に気持ちの良い環境を整えさせてもらうのも私の使命だと考えています。

究極のところ、自分たちが海老そのもの、池そのものと一体になることが近道ですね。

2011年11月29日 (火)

オキちゃん&ハマちゃん

Photo 日の浦養殖場担当の、オキちゃんとハマちゃんです。

釣りと下ネタトークが得意な二人ですが、車海老のことになると急に真面目になります。

“並の努力では最高の車海老は育たんとやけん、東興らしい完璧な仕事を日々続けんと駄目とばい!”と、遠くを見つめながら語るハマちゃんに、“オレの育てたエビ、やっちょるバイ!(最高です)”。とハイテンションに返すオキちゃん。

たまに会話が意味不明な所もありますが、その情熱と威勢の良さでお互いに切磋琢磨しながら、いつもすばらしい仕事をしてくれます。

そんなすばらしいスタッフの努力の積み重ねで、今年も最高の車海老に仕上がりました。

全国の皆様、お歳暮、お正月用のご注文、ありがとうございます。

ぷりっぷりのビンビンした車海老をお届けしますので、お楽しみに!

2009年10月15日 (木)

職人の手

P_2 この道30年のエビ職人の手です。

太くて強くてスピーディーに動きます。

←親指と人差し指を交互にくるくるしています。画像では指先が見えてますが、肉眼では早すぎて残像しか見えません。

仕事のできるエビ職人は、こういうパワーとスピードを兼ね備えた手になるのだそうです。

一方、僕の指は細長いので女性からはセクシーだと評判なのですが、この先輩からは“がんにゃ”(古い方言で“不器用”の意味)だと言われます。

道を極めるには、それ相応の努力と長い時間が必要です。

脱・セクシーな手を目指し、今後も全知全霊を傾けて仕事に取り組んでいこうと思います。

2009年10月 3日 (土)

歓迎会

Photo 選別と出荷担当スタッフの歓迎会を行いました。

普段はおっとりした人ばかりですが、仕事中はものすごい集中力で何千尾という選別をこなしていきます。

選別とは100点満点のない難しい仕事ですが、毎日悩みながら“海老とお話のできる”職人品質の選別ができるようがんばります!と、今年も気合十分でした。

余談ですが、選別スタッフのAB型人口率がなんと80%という興味深いデータがあります。

ひょっとして、エービー型のDNAにはエビに好かれる特殊な能力があるのではないでしょうか?

2009年8月20日 (木)

心身を整える

Photo エビは夜行性なので、餌まき作業は日没時です。

夕方の作業が終わってからエビ達のごはんタイムまでの間は1時間ほど時間があります。

スタッフ達はその貴重な1時間をそれぞれ有意義に過ごしているようで、ランニング・筋トレ・ゴルフの素振り・読書・瞑想・妄想などをしています。

健康な車海老を育てるには、まず飼主が心身ともに健康でなければいけません。

そうやっていつも五感をビンビンに研ぎ澄まし、常に想定外の事態にそなえているのです。

2008年12月 8日 (月)

スタッフ紹介

Photo 接客・事務担当スタッフの2名です。

12月の1ヶ月間だけですが、お手伝いをして頂くことになりました。

“車海老に関してはまったくの素人なので皆様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、精一杯がんばります!”

とのことで、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

2008年11月28日 (金)

車えび職人

Photo_4 ただ今の水温12℃。

潜水すると、カキ氷を一気に食べた時みたいに頭がキーンとなりますが、東興のハニカミ王子ことオンちゃんはまだ潜ってます。

いくら車海老の活動が鈍くなったといっても、やはり毎日潜ってエビちゃん達の状態を見ないと落ち着かないのだとか。

女性にはKY(空気読めない)的な感じですが、車海老の気持ちはビンビン読めるという珍しい人です。

2008年11月16日 (日)

冬のナイスガイ

1029 ただ今の水温15℃。今年は以外と早く冷え込みました。

そろそろ指先がかじかんでしびれてくる水温ですが、若手のホープ熊ちゃんはまだまだ寒さを感じさせません。

温水プールに入るかのように、いつもと変わらず“まだそんなに寒くないよ~。いってきま~す♪”と言ってドボ~ンと飛び込みました。

体感温度が私とは確実に5℃は違います。

2008年11月 6日 (木)

冬のあしおと

Photo_2 ただ今の水温17℃。

私の唇はムラサキですが、笑顔でやせ我慢です。

なぜかというと、われわれ東興スタッフのなかでは、いかに寒さに強い屈強な男であるかを競う暗黙の争いがあるのです。

私は夏は強いですが、冬は弱いです。

体格に勝る彼らにはどうしても勝てません。

私の限界は15℃。

冬はもうすぐです。

2008年10月31日 (金)

水温低下中

1029_2 只今の水温は18℃。けっこう寒くなってきました。

これからの季節、潜水作業は体脂肪率の高い人ほど有利です。

メタボの濱ちゃんはダブルピースでまだまだ余裕の様子。

“オレぁ、冬に仕事をバリバリするために肥えちょるとばい!”と言いながら、腹をパーンとたたいて潜って行かれました。

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